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オークス 2013 オッズ [競馬]

オークス 2013 オッズ

競馬の第74回オークス(優駿牝馬、G1・芝2400メートル)は19日、東京競馬場にて行われました。
3歳牝馬18頭が出走して行われた今回、結果は9番人気のメイショウマンボ(武幸四郎騎手)が2分25秒2で優勝し、賞金9700万円を獲得しました。

武幸四郎騎手のメイショウマンボが直線を鮮やかに抜け出し、樫の女王の座に就きました。

見事な桜花賞10着からの逆襲劇。
時計は2分25秒2。

2着は5番人気のエバーブロッサム1で、1番人気だったデニムアンドルビーは3着に入りました。
また、3番人気だった桜花賞馬のアユサンは4着でフィニッシュしました。


06年菊花賞(ソングオブウインド)以来のG1・4勝目となった武幸騎手は「最近はG1に乗る回数も減っていたし、今日の勝利は格別うれしいですね。僕にできることは上手に乗ってあげることだけ。引っ張り切れないぐらい仕上がっていた」と笑顔でレースを振り返りました。


見事な走りでしたね。メイショウマンボ。
9700万ですか・・・

武幸四郎騎手は、年明けに初めてメイショウマンボにまたがった時、「いい仕事ができそうだ」と直感したそうです。


武幸四郎騎手と言えば、前人未到の中央競馬3500勝を達成した武豊騎手の弟として注目されていますよね。
兄が「天才」と呼ばれる一方で、弟には過去のG13勝は8番人気以下と、人気薄で強みを発揮する印象が定着しています。11年には飲食店で暴行され重傷を負うという災難もあり、騎乗機会は減少しましたが、そんな中で今回の走り。


これからもファンを楽しませてくれそうですね!

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